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2006年12月24日 - 2006年12月30日

2006/12/28

日々是口実(あれ?)

授業が終わったと喜んでいたら
あっという間に一週間経ってしまいました。

上の子が帰省し
下の子は講習に行き
締め切りかかえた者約二名
ノロウィルス発病二名

合計六名

ノロウィルスは、順繰りにかかって
最後におじいちゃんにいきました。
でも、なんとか山を越えたかなというところ。

なんだかんだといろいろあって落ち着きません。
忙しいんだわね。

細切れに書く龍樹本も
それでも、こちらも
山を越えつつある…のかな。
山にさしかかってる…のかな。

あれ?だいぶ、印象ちがいますね。

おいしいところは
最後に食べるタイプだったかもしれない管理人です。

龍樹本の一番おいしいところ

「第一義諦」の論理学

ここに入ろうとして、うろうろ。

頭の中ではできているので
あとは書くだけですが
どんな風に書こうかと
楽しみつつ苦しんでいるところです。

一応
おおざっぱな目次としては

第一章
世俗諦の論理学
第一義諦の論理学

第二章
龍樹著作(ちょびっと)について

第三章
龍樹の半生

ま、だいたいこんな感じで。
え、何で「龍樹の半生」なんだって。

全生涯は、とっても考察しきれない!
まだ、無理。

それに「(ちょびっと)」って?
全著作なんて、とっても考察しきれない!
まだまだ、無理。

書こうとしていたものをだいぶ削ってしまいました。
大乗の方にも行きたいと思いましたが、無理そう。
となると、弁証法も無理そう。
さらに『中論』研究というわけでもないです。

(読者候補A)
なんだ、ちぇっ!つまんないの。
目次も、つまんなそう。

仕方ないわよ。

でも、『中論』は、
「これで読めるようになる」
というところを
目指しているから
大丈夫よ!

そのまんま読んで
ああ、なるほど
って、なればいいわけでしょ。

期待がしぼんじゃったかもしれませんが
一冊で書けるのは
これでせいいっぱいで…ゆるしておくれ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ところで

『十二門論』を
再度読んでみまして
いろいろ見つけました。

気づかなかったところが
いろいろ出てきました。

『十二門論』の龍樹作を確信しました。

だけど、どうしたら証明できるかな…
と考えているところ。
いわゆる文献学的研究として…ね。

安井氏の論文も、
疑問として
「おかしいのでは?」
と述べているだけなので

こちらも反論するとしても
「そんなことないのでは?」
という感じになってしまい

あんまり迫力でません。
なので、
ちがう観点から検討してみたいと思ってます。

今日は、忙しいので
この辺で。備忘録風でございます。

チャオ!

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