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2006年12月17日 - 2006年12月23日

2006/12/22

授業が終わるとうれしいものよ

うれしい!今日で、授業が終わっただ!
ああ、長かったなぁ~。

ほとんど誰も聞いてない授業を
力ずくでしゃべる!
どうせ聞いてないと思うと

好き勝手に
四法印をアレンジして
自分の授業の計画に当てはめて
説明し、
自分で感動する…めでたいヤツ

いかにも四法印を根拠にして
講義を組み立てたみたいジャン

んで

仏教をめちゃ賛美をして終わる!

最後の最後だからいいよね。

なんて思ってたら、
一人女子学生の人が
授業が終わった後に

「これ(四法印)
よく考えたら
実際やるのはたいへんだなぁって、
思いました」

と言ったので、我に返る。


へ!

授業聞いてたのね。
し、知らなかった。

んで、
ついつい
滅尽定だのなんだのいろいろ
話をしてしまう。

うーん、授業聞いてる子もいるのかぁ
意外だったなぁ…まぁ、いいか

昔は、たくさんの子が聞いてくれたけど
今は、

「授業は寝て待て」

と言われる時代です。

そうですか?

わたしの作った授業標語だから、ははは
真に受けないでね。
~~~~~~~~~~~~~~
仕事帰りに大学の図書館に寄って
駅に戻る途中で、

印哲研究のお仲間にばったり出会い
お茶をしました。

締め切り人生を送るのが
研究者の宿命なり

久しぶりに会ったので
ホッとするけど
結局、お互い

「締め切りを一瞬だけでも
忘れましょう」

という、
悲しい癒しのやすらぎなのでした。トホホ。

頑張れ!原稿!お互いに!
~~~~~~~~~~~~~~~
んで、帰ってみると

おばあちゃんにノロウィルスの疑い…

じつは

一家は、絶不調。

ずっと今週、晩ご飯が雑炊ですたい。
飽きたと言っても、やっぱり
湯豆腐か、うどんの似たもの通し。

簡単でいいけど

パワー不足だわ。

体調、スカッとしませんねぇ…

あら、ゴメンなんしょ。

日記も、スカッとしませんこと…

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2006/12/19

第三章から始まる本なんて

風邪が流行ってますね。
お元気ですか?

皆勤賞のかかった息子は
38度の熱もなんのその
意地でがっこにいくのだった。

がっこというのは
皆勤賞のために
存在するものだったのだった。

などと言っていると、

管理人も
やばいです。
喉がいたくて
身体の節々がおかしい。
風邪が移ったかも。

~~~~~~~~~~~~~~~
ところで、龍樹本ですっ!

メインテーマに入る前に、
本のページが尽きそうな気がしてきました。

こちらも、やばいです。

そもそも、腰が据わっていないのは
第一章
第二章
第三章
の順序をどうするか決まってないからです。

第一章に書くことを第三章に書くか

第一章に書くことを第一章に書くか

迷ってるので、

「これは後で述べよう」
と書くべきか
「すでに述べたように」
と書くべきか
決まらないのだ。

龍樹の本って、
さすが龍樹だけあって

とんでもない変なところで
悩むことになる。

二つ書いてみるか。

第一章
第二章
第三章

という本と

第三章
第二章
第一章

というこういう順序の本と。


本開いて読もうとしたら
とつぜん

第三章

だったりしたら、みんな怒るよね

だけど

龍樹だったら、許される

ような気がする


こういうことが許される!って思うときは
必ず、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』のお話を
思い出す。

なんでもありの、言葉遊びのナンセンス物語。

龍樹のお話からも
こういう、おもしろいお話が出てこないかな

いつも思うんだけどな。

まじめに書きながら
思わず遊んでしまいたくなる龍樹本。

龍樹なら、何書いても
大丈夫、って気もするから、
こわいよね。

ブッダのまじめぶりに比べると
どことなく
やんちゃ風な「遊び」があるのは、なぜなんだ?
本人、大まじめだってのに
どこか、ふざけてしまいたくなるのは、なぜなんだ?
チョー難解なのに
どこか、スルッと抜けてる感じがするのは、なぜなんだ?
論理に一分のスキもないのに
どこか、詭弁のインチキ男に見えるのは、なぜなんだ?

りゅうじゅ、あんたって
ホントに不思議な人物だわ。

仏教のなかでも
こんな人いないわね。

だって、だって、
いっつも思うけど

りゅうじゅ!
あんたが
仏教徒って

ほんと

ありえない!

と思ってしまうのは、なぜなんだ?

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2006/12/17

龍樹、君は交通整理のお巡りさん

やらなきゃならない仕事はありませんか?
とりあえず期限つきのものは、当分ないかな。

明日までは … だけど。

よし、このスキに龍樹だっ!

なんかいつも気分はこんな感じです。
スキみては、龍樹をこそこそっと書く。
あ、予習が間に合わない … やばっ、っと仕事する。

寝てるときも、「なんか考えることあったよな」って
いつも思っていることに
起きて気がつく。

寝てるとき考えてることが
一番、龍樹のネタ(寝た)になってるのが

書いてみるとわかるわ。

寝てるときは、邪魔されないのでいいのかも。

それで、最近、龍樹以外のネタとしては

寝て考えてるのは
『般若心経』です。

後の方の大明呪、って、いってるところと
その前の、空の話の継ぎ目に

目がいきます。

この継ぎ目は、いったい、ナンじゃ??

と思いながら、また、龍樹にかえっていく。

やっぱり、龍樹が、仏教の諸派の交差点です。
交通整理しているお巡りさん、なんだわねぇ。

よし、やらなきゃ。

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