ココログでアクセス解析というのがあると教えてもらう。
何ですか?それ?
何人くらい訪問してくれたかわかる装置なのです。
さっそく行ってみてみる。
アクセス数: 57 (前日値:92)
訪問者数: 39 (前日値:72)
これは、今日の午後2時までの数だからね。
だから、昨日より少ないのよ。
で、でも、ギョッとするぞ!
こわいでござる!
昨日は、訪問者72名(うち管理人1名を含む)が、
ここを覗いて、
なんて言ったかを考えるのだよ、
こわいことだが、勇気を出せ!
たぶん、こうだわ。
「ちぇっ!ちっとも更新してないじゃん。
何やってんだ、管理人!
日記なら、毎日書いてよね、ったく」
うう!何でアクセス解析なんてもんが、この世にあるんだ。
さっさと更新せんかぁ、という脅迫装置みたいなものだ。
いやなら、見に行かなきゃいいでしょ。
そうなんだけど、つい、こわいもの見たさで…
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
しかしですよ、こんなに見に来てくれている人がいるなんて
夢にも思わなかったけど、
どうせだったら、もう少し、赤裸々に自分を出しても…
それはやめなさい
誰も来なくなる
あ、そ、そうね、わかったわ。
けっこう、言いたいこともあったりするけど、
じゃ、控えめに…出そう…
けっきょく、出すわけね。
学問の世界は真理を追究するところだ
とはいうけれど
案外、世の中、本当には
名利を追求するところなんだなぁ
と
いう気もしたりするかもしれない今日この頃。
どうだ!控えめな意見です。
「かもしれない」と「今日この頃」で控えめ度アップね。
でも、思ってること自体は、
ぜんぜん控えめじゃないかしら。
でもでも、そんなこと考えると
ブッダ、あんたはえらい!
自分の身を名利から一番遠ざけて
ものしゃべってますもん。
弟子たちに、ブッダは
こんなことを言っています。
「比丘たちよ、たとえば、竹は果実を生じて、
自己の破滅を来たし、果実を生じて、凋落が始まる。
そのようにデーヴァダッタは、利養と名声をえて、
自己の破滅をまねき、利養と名声とが生じて、
凋落が始まったのである。
比丘たちよ、たとえば、葦は果実を生じて、
自己の破滅を来たし、果実を生じて、凋落が始まる。
そのようにデーヴァダッタは、利養と名声をえて、
自己の破滅をまねき、利養と名声とが生じて、
凋落が始まったのである。
比丘たちよ、たとえば、牝のろばは子を胎んで、
自己の破滅を来たし、子を胎んで、凋落が始まる。
そのようにデーヴァダッタは、利養と名声をえて、
自己の破滅をまねき、利養と名声とが生じて、
凋落が始まったのである
比丘たちよ、このように利養と名声は
おそろしいもの、苦々しいもの、過酷なものであって、
無上の安穏に到達する障礙なのである。」
(増谷文雄『阿含経典』第一巻)
こ、こわい!
名利、コイツはこんなにこわいものだったのか!
アクセス解析より、ずっとこわい!
ああ、暑い夏には、こわい話が一番ね!
みんなもダメよ、名利を求めちゃ、
でも、管理人の場合、
名利の方がこわがってよってこないかも…ははは。
最近のコメント