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2006年3月5日 - 2006年3月11日

2006/03/11

過去の記憶は

高校時代の友達と再会したのがきっかけで、
昨日、高校時代の恩師のお宅に、たくさんでお邪魔してきました。

うちのすぐ近くに住んでおられたのは、ビックリだった。
知らなかったよ。車で5分で行けちゃうじゃん。

高校時代なんて、すっかり記憶の外でしたが、
話しているうちに思い出すもんですね。

みんな記憶に残っているのが、
同じ出来事のまったくちがう側面なので、
とてもおもしろかった。

例えば、ビッグイベントの修学旅行。、

一つのハプニングについて
いろんな人が
その人の記憶に残った印象を
語るとき

「あれ、この人はそんな風に見ていたのか」
という意外な思いや記憶ちがいがあっても

自分のもっている印象と
あんがい違和感なく溶け合ってしまう。

不思議だ。

で、あらたに情報を得て
修正されたり、付加されたりして

記憶は作られる。

そうなんだわ。

記憶というは、
実際に起こったことをそのまま覚えておくことではなくて、
印象のモザイク画のようなものなのね。
それも、いくらか欠けたところのあるモザイク画。

思い出すたびに、書き直される。
情報がないときは、大きなモザイクに単純化され、
情報が加わると、細かいモザイクに書き直される。

過去の記憶は、日々新た

っていうのは、矛盾してるみたいで矛盾でないね。

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2006/03/05

書くことに意義が、あるってか?

日記とは名ばかりですが、久しぶりに日記でも書きましょ。

毎日、「あ、これを書こう」「これを書いたらおもしろいかも」と
日記のネタを探しつつ、はっと気づくと何日も経っているという

「なんちゅうこっちゃ人生」を歩む管理人でございます。


掲示板を二つにしたため、読むのにおわれ、書くのにもおわれ、
考えるのにも遅れをとり、家事には大いに遅れをとり、
仕事の締め切りだけは、遅れをとると死ぬので、必死で守る
という、「カレーな毎日」をおくっておりますが、
みなさまには、ご健勝のこととお喜び申し上げます。

っつう、わけわからない文ですね。長いしさ。

しかし、掲示板さまのおかげで、視野が広がります。
というか、自分がいかに狭い世界に生きているかわかります。
というか、みんな、どうしてこんなむずかしいこと考えてるんだ!
というか、現代人はものを考えないとか文章書かないとかいわれてなかったけ
というか、仏教っって、こわいすね、こわすぎる
というか、龍樹!あんた、もう少しわかりやすく書いてよぉ
というか、「脳みそ20%増量」って、今だけサービスあったらなぁ

という悲痛な叫びをあげておりますが、
こう書いたからと言って、何にも解決しないのは、
わかっているのよ。
これは、グチというものかと。

余裕のない管理人は、これでアップしてしまうのです。
だって、昼ご飯作らなきゃ。

「日記は、書くことに意義がある」
(いや、追いつめられてますなぁ、管理人)

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