本棚だって太るわ
机のわきの狭い本棚、すごく悲惨でした。
本棚の後ろの背板が一部とれちゃったので、
両脇の板が、たわんできて、
カーブになってました。
そこにむりやり本詰め込んでぎゅうぎゅうにしたら
本棚のくせに
なんか太ってきました。
机の前に座って横見るたびに
この本棚太ってきたなと
思ってました。
触るとゆれるし。
太りすぎで
棚板が落ちてしまったので
本やノートやコピーの資料をつんで
その上に棚板を置いて
本載せてました。
出したり入れたりがたいへんだった。
ゆらゆらゆれるので
地震が来たらわたしの上に崩れるかも…
と、心配しながら。
しか~し、崩れる前に
とうとう本棚を替えたのです。
40㎝の幅しかないけど天井まである。
奥行き15㎝。
いいわぁ、ゆれない、きれい。
しかし、いいことばかりじゃない。
あらっ、こんなにノートやコピーが…
段ボール一個分は、はみ出ちゃった。
こうしてみると
太る本棚ってのも、なかなかよかったわねぇ…。
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» 「真理とディスクール」を読む2 [宮本浩樹のブログ ― アーカイブ ―]
以下 ディオゲネス「第四講話」より
“勇敢な者が、他の勇敢な者を愛するのは、ごく当然の事だからである。臆病な者は勇敢な者を信頼せず、敵として憎みながら、自分のように卑しい人間は歓迎するのである。勇敢な者にとっては、真理と率直さ(パレーシア)が世界で最も... [続きを読む]
受信: 2006/12/02 21:20


コメント
カラスノエンドウさま
ありがとうございます。こんどのは、居心地よさそうですね。これだと芸術鑑賞もできますね(笑)。
樽だと思っていたときは、なかなかいいかも!と思ったのですが、壺ということになると、わたしもめざす(?)のはちょっと考えます。
なんとなく、のび太クンの遊んでる空き地の土管を輪切りにして木製にした感じで、樽を想像してたんですよね。思わず入りたくなるでしょ。
投稿 管理人エム | 2006/12/03 09:26
>エム先生
もちょっと,出入りしやすそうなのもあります。
http://www.beazley.ox.ac.uk/Test/Vases/ASP/ViewDetails.asp?Vnum=320419
もっとも,ディオゲネスのやつはこんな立派な絵はついてなかったと思いますが。
投稿 カラスノエンドウ | 2006/12/02 10:55
カラスノエンドウさま
詳しいお話ありがとうございます。
ほお!こんな形なんですか!予想外でした。
入ったら出られなくなりそうな狭い入り口ですね。
ヨコにして住んでたのかしら、それとも、タテ?
割れたそこから出入りしたのかな?
うううむ、なぞは深まる???
投稿 管理人エム | 2006/12/01 21:37
>ディオゲネス
ペンギン先生のおっしゃる通り,ディオゲネスは樽じゃなくて,アンフォラという壺に住んでいたんではないか,という説があるみたいですね。アンフォラというのは,船舶にブドウ酒とかオリーブ・オイルなどの液体を積むときに使う壺で,大きなやつだと120センチもあるのがあったようです。アンフォラは下がとんがっているという特殊な形状をしていたので(この方が船に積むには都合がいいそうな),うっかり底を割ってしまうことがよくあったらしく,アテナイは海洋国家でしたから,底を割ってしまって使えなくなったアンフォラが捨ててあり,それを拾ってディオゲネスが住んでいた,というのはありそうな話です。
参考 http://www.perseus.tufts.edu/cgi-bin/ptext?doc=Perseus%3Atext%3A2000.01.0050%3Ahead%3D%2374
投稿 カラスノエンドウ | 2006/12/01 10:52
ペンギンどの
そうなんですか。壺じゃ冷たそうですね。
アレクサンダー大王が来たとき、欲しいものは何かたずねられて、「日が陰るからそこをどいてくれ」と言ったのは、そのせいでしょうか。
投稿 管理人エム | 2006/11/30 18:29
ディオゲネスの時代、まだ樽を作る技術はなかったので、彼は大きな壺の中で暮らしていたというのが真相らしいと、ギリシア哲学を教えている先生から聞きました。
投稿 紫陽花ペンギン亭主 | 2006/11/30 10:03
えび天サンバさま
「本は買うまい」と何度心にかたく誓ったことか。
ブッダは無一文だし、ディオゲネスは樽で暮らしたんだ…がんばれ(?)管理人!と思うのですが。
最近は図書館から借りるというのも実践してますが、期限との戦いです。
さらに、何カ所かで借りると、借りたところでない図書館に返したりして、「これ、うちの本でないです」と言われたりするのも、おばかです。
人生、本と苦労が多いですねぇ(笑)。
投稿 管理人エム | 2006/11/30 08:25
本とですねぇ(笑)。私も本と縁のない生活はまだ思い浮かべることができません。トホホ・・。
投稿 えび天サンバ | 2006/11/29 20:28