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2006/11/19

世間を知るコツ、君に伝授しちゃうから

じつは、先週(日曜から今週として)は
ハードスケジュールだった…
(てんてんはその余韻です)

切り抜けられるか、あまりに不安で
日記に書けませんでした。

火曜から土曜まで、いろいろあったので、
授業がすっかり「肩肘ぬけて」ました。

ん?調子よくない?!
なんかさ…
(てんてんは疑問のこころ)

なんだ!いままで気張りすぎてたんかな…
(てんてんは複雑なこころ)

つらつら考察するに、

管理人もようやく
「世間とまじわる」ということを
知った
ということでしょう…
(てんてんは「あきれた余韻」)

~~~~~~~~~~~~~~~~
アレクサンドル・デュマの名作
『モンテクリスト伯(巌窟王)』では

主人公のダンテスが、無実の罪で
シャトーディフの牢屋に14年間つながれます。

死にものぐるいの逃走劇で
その牢を脱出し、
ダンテスは、自分を陥れた人々への復讐を開始するのです。
名は、モンテクリスト伯として…
(てんてんは、わくわくどきどきです)

(クリちゃん、君煩悩ありすぎ、ってのは、今はおいといて)

~~~~~~~~~~~~~~~~
で、管理人思いますに、
14年間外界と遮断されてたら
突然貴族やっても、
「世間」から
浮いちゃうんじゃないか
ってことです。

「世間」の常識をマスターするのに
何年もかかるのでは?

そんなにうまいこと
復讐できないんでは?

このように心配する人がいるため
物語の中では
ファリア法師という牢屋仲間の知恵者に
知識を授かることになっています。

やっぱり、話ができすぎです…
(てんてんは、物語ですもんの気持ち)

~~~~~~~~~~~~~~~~
で、何が言いたいかというと

管理人もシャトーディフではないですが
14年子育て修行した結果
「世間」がいまいちつかめません。

ファリア法師もいないので
あたって砕けろ です…
(てんてんは、砕けたこころ)

で、砕け尽くした結果、
気を張っていた心が消えました…
(てんてんは、もしや?悟りっでは?あまい!!の境地)

つかめなくていいのだ
ホントはないんだから

と、わかったら
気が抜けてちょうどよくなってきたような。

「世間」知らずの
自称モンテクリスト伯として
わかったことが一つだけあります。

   ****
(わたし的正解)

「世間」は虚像です。

だけど、
「世間」は、虚像だと
知ってる人と
知らない人が
いる

ということです。

  ****
(世間的別解)

「世間」は実像です。

だけど、
「世間」は、実像だと
知ってる人と
知らない人が
いる

ということです。

   ****

じつは、どっちもでも、可です。

(わたし的正解)
「世間」は虚像なのに、虚像と知らない人
(世間的別解)
「世間」は実像なのに、実像と知らない人

このような人々には、とても生きにくいのが、世間です。

ということは、

すべての人にとって
世間は、生きにくいのです。

   ****
これが「世間」を知った管理人の結論です。

久しぶりに、

すっきりした

結論だったなぁ…ん?

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コメント

無宗だ さま

昔、少女だった頃
ママに聞きました。
「わたしは何になるの」

わがママは、いいました
「なるようになる~あるがママ~」

ひょっとして「ケセラセラ」っちゅう歌かしら…?

投稿 管理人エム | 2006/11/23 12:43

それは … わがママ。

目指すのは … あるがママ、なんちゃって。

投稿 無宗だ | 2006/11/23 09:54

えび天サンバさま

言われちゃった(笑)。

じんせいは … エィイイイ、ママよ、なんちゃって。

投稿 管理人エム | 2006/11/20 20:36

ママままならぬ秋の夕暮れ、なんちゃって。

投稿 えび天サンバ | 2006/11/19 23:07

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