「考える」を考える
先週は、毎日数回大きなため息をつきながら
過ごしました。
夏休みの課題が残っておったのよ。
ダンボ-ルの答案をとうとうやっつけた。
楽しい答案は、今年は少なかった。
みんなに自分で考えて書くのよ、って言ったのにぃ~。
誰だ、つまんないあんちょこ流したのは。
テストつける楽しみがなくなっちゃった。
おんなじ解答がぞろぞろ。
いろんな考えに出会うから
これを心の支えに
答案つけてるのだわよ。
でも、一人、えらい子がいた。
なんでも整理法で
「どのような整理の仕方をしてますか」って訊いたら
ほとんどの子は、タンスや机の整理、教科書、ノートの整理など
詳しく書いてくれた。
その中で、その子は頭の中の整理について書いてくれたのです。
その子は、
わたしは、いやなこととか困ったことなど悩み事があると、
それをノートに必ずつけます、書いてくれました。
それも、いやなことでもなんでも包み隠さず正直に書くのだそうだ。
全部書いたら、少なくとも二回読むのだそうです。
書いてみると、自分で何を考えているのかわかって、
自分の考えを自覚し整理できるとありました。
そして、そうすると、
なんてちっぽけなことに悩んでいたんだろうと、
いう気がして、悩みから抜け出せるのだそうです。
えらいぞ!
すばらしい!
やはり、ちゃんと書いてる子は、
他の記述式の問題も苦もなくこなして
毎日頭を使っていることがよくわかります。
どんな困難も、この子なら切り抜けていける、ねっ!
大人も見習わなくちゃねっ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
考えたことを文章にするのは
とてもよいことだと思う。
自分で考えたことは、文章にしてはじめて
自分で自覚できる。
つまり、そこから本当に
「考える」ということがはじまる。
「書く」というのは行為だからね。
「考える」というのは、ただ頭の中だけで
行っている行為なのではないのね、きっと。
「考える」というけど、そのこと自体は、
実態がないような気もする。
必ず、次に「書く」とか「言う」とか「行動する」とか
そういうものをともなってはじめて
「考える」と言われるようなことが
表面に表れてくるような気がするな。
そして、表面に表れてこないと
「考える」とも言われない。
ふうん、なるほどね。
となると
たとえば修行も、この「考える」を引き出すための
ものだろうね。
「考える」+「修行」=「考える」
「考える」+「書く」=「考える」
「考える」+「言う」=「考える」
こんな感じかしら。
左辺の「考える」は無自覚で
右辺の「考える」は自覚的。
まぁ、こんなもんにしておこ。。。
ところで
今日書いたこと
「考える」
に入るとおもう?どう?
疑問ですね?????
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コメント
TSさま
こんにちはっ!
>エムさんガッコのセンセイなの?
うんっ!あるときはね。別の時には、別の人です。
別のときは、忍者部隊月光で…あ、うそです、ゴメン!
手のひらマークは知らないです。
悪者なんですか?
「包み隠さず」って、わたしも、ほんと、感動しました。
わたしなら、脚色して、自分をよい子(?)にしてしまいそう…
夢の記録は、いいですねぇ。
わたしもこの前お好み焼きを焼いてる夢を見ました。
レシピが、信じられないようなレシピで、
「わたしの場合はね、こんな具材で…」って、
得意になって、披露しようとしてるんだけど
ぜんぜんうまくまざらないし焼けないし…
思い出さない方がよかったかな…
投稿 管理人エム | 2006/09/09 13:35
エムさんガッコのセンセイなの? エムと言うと忍者部隊月光の敵の手のひらマークかと。
ノートに包み隠さず書いて二回読む・・云~、自分であみ出したんかいな ・・ あ ん た は エ ラ イ ~(小松の親分調で) これ 早速 今から見習いまっす♪
私は、朝に忘れないうちに夢を記録しています。←これも おもしろいでっせ。
投稿 TS | 2006/09/09 11:56