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2006/08/25

『大アジア思想活劇』だい!

あくなき追究システム、アクセス解析にも
あくいなく、あきちゃう われです。

でも、先週から今週にかけての分を
あげてみよう。
前の数字が訪問者数、あとの数字が、何だっけ、
あ、アクセス数でしたね。

2006年8月18日(金) 62,147
2006年8月19日(土) 60,139
2006年8月20日(日) 49,105
2006年8月21日(月) 54,109
2006年8月22日(火) 50,97
2006年8月23日(水) 49,68
2006年8月24日(木) 40,64

フム。
読者の気持ちがよくわかるわ。

ぜんぜん、更新しない気だな、管理人。
あくせく、アクセスするのは、やめよ、っと。

こんな感じかしら。
みなさま、ごめんしてケロ。

間歇的に更新されちゃうのよ。
このブログ。

なぜ、ブログ書いてるかというとね。
龍樹本にとうとう突入したからよん!

「はじめに」を書いたからね。
カメ前進 2%

あと、本文だけになった…

    …… ……

バカメと言わないでください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、このたびは、
コンビニを通じまして

佐藤哲朗さまの御著『大アジア思想活劇』

頼んでみました。

明治
それは、近くて遠い。

わたしたちには、つい昨日のことのよう
だけど
もっとも忘れられ顧みられない
われわれの知識からすると
暗い時代

そんな激動の時代
近代アジアを生きた三人

ほんとに忘れられてる三人に注目した
筆者はえらい!すごい!ブラボー!

京都生まれの講談師 野口復堂
アメリカ人の神秘主義者 オルコット大佐
スリランカの民族主義者 ダルマパーラ

近代仏教を中心に、
それにかかわる
三人の行状を
さまざまな歴史的視点をおりまぜて
取り上げた

文字通り

思想活劇

という「歴史書」です。

はらはらドキドキわくわくの
講談調にのせられながら
ついつい読んでしまう。

あっち飛びこっち飛びして
でたらめに読んでしまうが

それもこれも
開いたページが
読者の目を釘付けにするので
読まないわけにはいかなくなって
しまうのだわよ。

と、
おもしろく書いた著者のせいに
しちゃお。

とにかく
完全に全部読んだかどうか
自分でもわからないように
なってしまいましたのじゃが

感想を一言。

この本、とにかく
あらゆる点で
一級品です。

おもしろいという点で一級品
人物にせまるという点で一級品
歴史的な考察という点で一級品
仏教の理解という点で一級品
文献資料の豊富さで一級品
文献資料の扱いも一級品

最後に
この本自体が
貴重な歴史的資料として
残るだろうという点で
一級品

うううん、何といったらよいか

西洋の客観的な歴史記述と
インドの主観的な因縁伝とを
あわせもつ
壮大なスケールの
歴史書

と申し上げます。

ぶらぼー!

なんて言ってないで
あんたも早く
書きんさい!

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