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2005年12月25日 - 2005年12月31日

2005/12/28

ブッダ論理学決算報告

補習が終わる。

暮れまでめいっぱいだったけど、
学生さんがよくできて、ほんとたのしかったわ。
ほとんど二人でるんるんおしゃべりしてた。

テキストのプリント、「わかりやすい」とべた褒めされる。
いや~、そんなぁ~、照れるわよぉ~。

でも、けっこう苦労してんのよ、わたしも。
自ら開発した独自の講義だから。
看護師さんに合うように、論文をまとめたりするときのための実用論理学なんだもん。

その上、とどめのブッダ論理学ばっちり伝授する。
これは使えるけど、「西洋論理学は使えない」と、呪文をかける。

不思議なんだけど、
お釈迦さんの教えたとおりに教えると、みんなすごくよくわかる。
どんな人でもよくわかる。

で、

そうだ、やっぱり、巷では現代論理学っつうのもあるから、そっちも教えないと

っと、思って、そっちの話を混ぜると、とたんにみんな話がわからなくなる。

なんか、ダメだわ!説明が、へたくそなんだ。
あ、わたしじゃなくて、現代論理学の説明方法それ自体が。

二人で忘れられない「魂の講義」をしながら、いっつも授業がこんなんだといいね、
と言い合う。

「このがっこに入ってよかったです」と、相手が言うので、
「このがっこに勤めてよかったです」と、わたしも言う。  

めでたい二人

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
もう、ほんと、悪いんだけど、わたし、現代論理学には、文句だらけなのよ。

悪いと思って、言わないようにしてたんだけど(そのわりに、いっつも言ってるって)
言わないのは身体によくないので、言うわ。

だけど、「悪口」を言うのはよくないので、「批判」を言うわ。
(おんなじようなもんだろ、って?)

ちがうわよ。

つまり、西洋論理学が何をしてきたか、いま何をしてるのか、何をしていないか

これらを考察すべきだと思う。

みんなは、ただ「論理学」としか言わないけど、
みんなが習っているのは、現代西洋論理学とか古典西洋論理学とか
名づけられるものだと思う。

なぜ、そう言えるか?

だって、ブッダ論理学が別にあるからだわ。
別の体系だからね。

年末になったので、「論理学」の決算します。

これまでのところ、ブッダ論理学、おそるおそる世に問うてみましたが、
おもてだって、批判がきていない、ぜんぜん。

ぜんぜん批判されてないのよっ!!!

無視されているのかもしれないわ(そりゃ、ありうる)。
それとも
感心されているのかもしれないわ(そりゃ、ない)。

でも、「ブッダ論理学」決算報告書には、こう書いておくことにするわ。


はっきりと否定されないかぎり、「ブッダ論理学」はもはやなくなりません!

今年は、ブッダ論理学元年としよ。

ブッダ論理学は、時間を語る弁証法をもっています。
ブッダ論理学は、因果関係(縁起)を語ります。
ブッダ論理学は、演繹論理学を語ります。
ブッダ論理学は、ブッダ哲学の一切を語りきります。
ブッダ論理学は、パラドックスをもちません。
ブッダ論理学は、メタ論理学にもタッチできます。
ブッダ論理学は、言語批判を行います。
ブッダ論理学は、対機説法です。

あ、昼ご飯作らなきゃ。まだ思いつきそうだけど、ここでやめとこ。
あ、もう一つあった。

ブッダ論理学は、ご飯には勝てません。

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2005/12/25

メリー・くるしみます、じゃないって!

みみっくさま、塵ほこり、ありがとう

横井さま、「思索する」、感謝です

宮本さん、うん、因果性です、うん

Sitaさま、ともに女性初の哲人に!

はやしさん、もっと「いちゃもん」!

みなさま、メリー・クリスマス

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