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2005年7月10日 - 2005年7月16日

2005/07/16

変化に弱い…

とうとうアクセス数は、一日100を超えたと思う…
明日は赤い雪が降るにちがいない…

なんでいちいち、文の後ろにてんてん(…)つけるんだ?

だって、書くたびに動揺するからよ。
わたしって、意外と変化に弱い動物なのよ。

昨日だって、へましたし…

授業2講終えた後、
昔はじめて非常勤やったときに受講してくれた教え子の人と待ち合わせしてあいました。
ステキなマダムに変身してました。
わたしは何に変身してたかって?…どっちかっていうと仮面ライダー…なわけないす。
本をプレゼントしていろいろおしゃべりする…いろいろ…

別れて、買い物あれこれして、地下鉄乗ったらバテバテで意識朦朧だった。
変化に弱いす…
意識はない…

は、降りる駅だっ!
ど、動揺するわたし…

あわてて降りる。
改札抜けたら、通ってしまった後で、「通れません」の表示がでてばたんと閉まりました。
ど、動揺するわたし…
変化に弱いし…

で、悪態つくのだった。
おせえよ!改札!(きれいな言葉を使おう…)

で、駅員さんのところに行って、
「通ったら、『通れません』って、1秒後に表示が出て閉まったんですけど…」
「どれ、切符を見せてください」

いつも「ウィズユーカード」っていう地下鉄のプリカを使っているので、それを見せると

「お金引かれてませんね、このカードですか?」
ど、動揺するわたし…
変化に弱いし…

「へ?たしか、これのはず…だけど、他のだったかな…」
「他のもあるんですか」
ど、動揺するわたし…
変化に弱いし…

「じゃぁ、これかな」と別のカードを出す。
「これ20円しか残ってませんよ」
ど、動揺するわたし…

「あらん、ごめんなさい。じゃぁ、これかな?」
「これは、昼割りのカードだから、時間外です」
ど、動揺するわたし…

「あれ?じゃぁ、これでどうでしょ」
「これは6月20に使ってますね、改札通った印字がないですよ」
ど、動揺するわたし…

「じゃぁ、これかしら?」
「これ、ワンデーカードでとっくに期限きれてます」
ど、動揺するわたし…

「じゃぁ…どれだろ?」
「お客さんっ!少しカード整理したらどうですかっ!(物持ちのよさに感心してる…風はない)」
ど、動揺する…のも疲れるわたし…

で、心の中でぐちる
(そんなのおらの勝手だぁ…改札がにぶいんだいっ!…)

漫才みたいなやりとりの後、

で、結局、最初のカードからお金を引いてもらったのでした。

おらが悪いんじゃねぇ!
変化に弱いだけ…だってば。

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2005/07/14

(誰も聞いてない)質問にお答えします

な、なんだ!どうしたっ!

朝起きて、おべんと作って、子ども送り出して、ハァ、やれやれ仕事すっか、

と、

のんきにHP開いてビックリ仰天。

カウンタの数値が、数値がぁ…ぁ…ぁ…

昨日は79名もの来訪者あり。そのうち何回かはわたしだけど、それにしても、すごい!

普段の倍以上じゃありませんか。

やっぱ、本かしら?『ブッダ論理学五つの難問』の?
そうだったら、ま、まずいわ(何が?)。

読者の質問に答えなきゃ(誰も聞いてないでしょ)。

よくあるQ & A、ってのがいると思うのよ(いらないと思うよ!)

(  )は無視よ!それどころじゃないわよ。
いくわよ、みなさま

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

★質問1  第一章の「龍樹、命題論理学を斬る」の節で、作者は龍樹になりかわっていますが、どうやってなりかわったのですか?

仮面ライダーのように、へ~ン~し~ん、っという決めのポーズがあるのです。
その為に必要なアイテムは、大きな声では言えませんが、小さな声で言うと
『方便心論』です。この本のある部分を心に思い浮かべるのです。

ここは龍樹がしゃべっているので、すこしむずかしく、そして、いじわるっぽい議論になっています。
龍樹が言ったんだから、作者としてはいかんともしがたいのです。がまんしてけろ。

★質問2  『方便心論』と阿含経典『アングッタラ・ニカーヤ』は、どのくらい仲良しなのですか?

あ、そりゃ、もう、とっても仲良しです。「確実な知識を得る」ということについて書いてある部分は、全部この『アングッタラ・ニカーヤ』3.67を使っています。ほんとは、まだあるんだけど、書く紙がなかったので略しました。

★質問3  難問4で出てくる「貧乏農家」の「おやじ」と「息子」のせりふは訛りがありますが、住んでる地方はどこですか?

あ、すまねぇす。北海道・東北地方をイメージしてますが、あんまり訛ると、全国的に通じないと思って、70%濃度の訛りにおさえてあります。なので、ちょっとヘンす。ゆるしてけろ。

★質問4  難問5で、チョコレートケーキの砂糖の衣をはがして食べていますが、いつもそういう食べ方をするのですか。

はい、そうです。

ビターはビター、スイートはスイート、分けるとわかる、おしゃかさん

これは、わたしの作ったおしゃかさん標語です。交通標語と一緒に覚えてね。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
よくある質問はこんなものかしらね(誰もこんな質問しないと思うぞ)。

うるさいわね。するわよ、もち。

っていうか、

作者が書き残したことなんだから、質問してよ、おねがい!

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2005/07/13

わたしは純粋!

他人の作ったブログ様式を採用していると、
わからないことだらけで使いこなせないわ。

わたしが原始的にできているせいだろうか。
という言い方は、傷つくわね。
言い直すわ。

単純にできているせいだろうか。

やっぱり、傷つくわ。

純粋だからだろうか。

いいわね。欠陥が目立たなくて。これでいくわ。

で、言いたいことは何かというと

ブログの左側のコンテンツ表示などいろいろ

変えられるのね。今知ったのよ。

「マニカナ」にもどりたいときどうしたらいいか
みなさん困ってたと思うんですけど
もどれるようになりました。

コンピュータみたいな人間機器(?)って困るわ。
他人の思考が、もろ、操作の回路に入ってくるので、
わたしの思考回路とけんかしちゃう。

で、わたしの方が折れるわけよね。
言われたとおりクリックしないと何もやってくれないものね。

コンピュータ使ってて、思うことは、

わたしって、けっこう常識ない、じゃなくて、非凡だな(トホホ)、ってこと。
ほんと、わたしって、純粋!

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2005/07/11

しみじみ過去をふり返ってみたりする

いやはや、天候不順です。
ムシムシしたり、すずしかったり変ですね。

ひさーしぶりに、このサイトの名前になっている『マニカナ』という新論理学派の綱要書をめくっていて、
すごく新鮮でした。
新論理学派(ナヴィヤ・ニヤーヤ学派)の根本教典となる『タットヴァ・チンターマニ』に対する綱要書と考えられているのです。

いや~、大きな声では言えませんが、今から思えばかつてこれを訳したとき、
全然わかっていなかったなぁ、って思います。

やっぱり、大きな声では言えませんわね。

今見ると、3世紀頃に書かれた古いニヤーヤ学派の論理・思想の伝統をひしひしと感じる。

だけど、

これやってるときは、ナヴィヤ・ニヤーヤ学派の錯綜する専門用語の中にどっぷりつかって格闘してたから、
ほとんど目の前のことしかわからなかった。

広い視野、っていうのが、まるっきりなかったわねぇ。

仏教やったりして、いろいろ学問の地を遍歴するのは、やっぱりいいことだわ。
古里に帰る喜び、っつうのがあるもん。

自分の研究対象を外から眺めることができてはじめて、自分が何やってたかわかるのだわねぇ。

「かわいい自分は旅させろ」ってことわざにあるとおりだわっ!
(こんなことわざあったっけな?)

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2005/07/10

「わからない」って、なに?

最近の哲学的考察。

世の中には、わかることと、わからないことがある。
当然、わかることはわかるが、わからないことはわからない。

(今までのところ、考察にミスはないですね)

で、知りたいのは、わからないことである。
わからないから、それは何か、どんなものか、知ろうとする。

(ここまでのところ、考察にミスはないですね)

わからないことは、いつかわかる。
わからないことは、永遠にわからない。
上の二つのうちどちらかである。

(ここまでのところ、考察にミスはない)

そうすると、わからないことは、

永遠にわからないことなのか、
それとも
いずれわかることなのか

それを知ることも、それについて「知る」ということになる。

(ここまで、考察にミスはないはず…)

何だか全然わからないんだけど、
いずれわたしが「わからないなぁ」と思うことについて
「いずれわかるべ」と思うなら、それは「知っている」ことがらなのである。

何だか全然わからないんだけど、
いずれわたしが「わからないなぁ」と思うことについて
「ぜったいわかんね」と思うなら、それは「知っている」ことがらなのである。

(ここまでの、考察にミスはないかも…)

わたしは、上の二つの選択肢のうち、どちらかには必ず思うはずである。

って、ことは、ね、

どっちに転んでも、
「知ってる」ことがらということになるんだから、

わたしって、「何でも知ってる」ってことじゃん。

って、こういう結論になっちゃうんだけど、

「何でも知ってる」って結論のわりには、
自分で「何でも知ってる」感じがしないわねぇ。

おかしいわねぇ。考察は正しいのに、ぶつぶつ…

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