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2005年5月1日 - 2005年5月7日

2005/05/03

論文はいかに処理すべきかという問題についての一考察

そろそろ暖かくなってきたので、
数日前に、おじいちゃんが鶴の一声「よし、暖房をとめるぞ」と宣言して、家中の暖房が止まりました。

そしたら…

急に寒い日が続いて、みんな震え上がりました。

冬でも着なかったセーターを引っぱり出した…何やってんだ、うちは。
風邪をひいた…何やってんだ、わたしは。

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ええ、そんなわけで掲示板の書き込みが滞っておりまして、すみません。
antoonさま、しばしお待ちください。

それにしても、インターネットって、いいなぁと思います。
インターネットがなかったら、
いったいぜんたい、わたしの論文を読んでくれる人なんているでしょうか?

否、だんじて否っ、

っであります(そこまでいうかいな)。

まあ、専門の学者は読んでくれるかもしれない。
でも、読み方にいくらか問題もあるような…

なぜって
学者というのは、批判するものなのです。
批判するのはサガなのです。
だから、何でもとりあえず批判するのです。
そして、
それから、「ええっと、どこが変だっけ?」と考えるのです。

「あなたの論文、中身が変ですね」
というか、
「あなたの論文、文が変ですね」
というか、
どっちにしようかなって考えるのです。

ま、しかし、これは大事なことでもある。
厳しい試練にさらされて学者は育っていくのよ。
だけど、それは学問の中の世界だけで通用すること。

一般の人が入り込めない隔離された学問の世界は、いくら学者どうしで批判しあっても、
どうしても固定観念という罠にはまっちゃう

っと、わたしは考えます。

だから、インターネットのような誰でも読めるところに、論文さらしものにして、
ホントに風雪に耐えられるか試さなくちゃな

っと、かように思うのです。コホン。
かっこいいって?
いや、まぁ、そんなぁぁあ、照れるなあ。

え?ちがう。
え、何ですか?

論文さらしすぎて、ぼろぼろ、原形とどめてない!?

こりゃ失礼しました。

(※しかしなぁ、さらしものにすればぼろぼろだし、
学者の世界に秘蔵すればカビ生えてくさるし、
そうかといって、龍樹の個人情報(?)だから安易に捨てられないし、

論文って、処理に困るのよねぇ…

そうだっ!いい考えがある

しまい忘れたふりして、インターネットに放置しとこ。
ここなら、誰にも文句言われんし、見つからない…

ん?わたしへんなこと言ったかしら?)

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2005/05/01

チャリンコ・ペリパトス?

今日から、五月だったんですね。
しばらく「カレーな日記」もお休みしてたら、月日がたっちゃいました。

おい!管理人、何してたんだ?
え?何にもしてなかったんですけど、特別。

連休は暇かもしれないと思っただけでうれしくて、
「ぼーっ」っと舞い上がってしまい、
暇になったときの気分を想像しながら、

経典散策の旅に出たり、
掲示板思索の旅に出たり、
図書館検索の旅に出たり

してたんですけど、連休前にそんなことする暇なかったのに気がついた。

しかも、
連休用の仕事もきちゃったす…
しかも、
息子は毎日部活で学校に行くし…
しかも、
寒くて桜も何も咲いてないし…

なんだ
ふつうとかわんないじゃん(涙)
何が、大型連休だいっ!

と、グチをこぼす管理人だった!
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
去年は、今ごろ、桜が満開で「早いなあ」と思ったけど、
今年は、ようやくコブシがほころんできている程度。
よその家の庭でサフランが福寿草とともに群れて咲いててきれいでした。

そうだ、今年はアリストテレスのペリパトス(逍遙)学派に入門してみようかな?
現代風に、別の派をたててみよっと。
その名も、
チャリンコ・ペリパトス学派

あのねぇ、管理人、
ただ自転車であちこち行くってだけのことを、もったいつけて言うな!っつうの。

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