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2004年10月10日 - 2004年10月16日

2004/10/16

ほんやくこんにゃくぅ、の巻

あれこれとんでもない事態をひきおこしつつ、無事に過ごして(どこが無事だ!)まいりました管理人です。

掲示板でも「家宝は寝て待ったり」する失策をおかし、「果報」なんて昨日もおとといも使った言葉だったりすることに愕然とし、(つながってないぞ!文が)、冷蔵庫の整理をかねて、久しぶりにまともに晩ご飯を作ったのでした。

主食:カツ丼

おかず:レタスのサラダとイモサラダ

みんなが一斉に文句を言う。「なんで、イモサラダと、ツナ・レタスサラダと、おんなじもんが二つもあるんだ!食べきれないよ。どうすんのさ?」

ちっ!イモとレタスなんて、どこも似てないじゃん。それに、レタス腐りそうだったし…っと、心の中で思うが、「じゃ、レタスのサラダ食べてっ!」とさりげなく、しかし、断固言う。

まだ、もう一つ冷蔵庫にレタスがあるというきびしい現実を彼らは知らないのだ…。
他にも、冷蔵庫には使われなかった元・食材が…。

これらをどうすべきか、頭がいっぱいになる。仕事をしようと本を開くが、こんにゃく4個と豆腐3丁と古い豚肉のことを思い出して、すごく暗くなる。それから、袋に入ったまんまの三日経ったマグロの中落ちみたいなものが「実在」している。あるいは、大根、二本あったかもしれない、っと不安がおそう。生協でたのんでたかも…うう。

そんなことより、仕事しよ。
ニヤーヤ学派の言語論について…さ、残りを訳してしまおう。「訳す」と言えば「翻訳」、「ほんやく」といえばぁ、ドラえもんに「ほんやくぅ、こんにゃ~くぅ」ってのがあったなぁ…ああ、こんにゃく、どうしよ。

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2004/10/14

病は気から、ってことで

よく考えたら、のんきに病気になっている暇がないことが判明。

やばっ!と思って、どんどん懸案事項を片づけることにするが、いっぱいありすぎて何から手をつければいいかわからない。
仕方ない。まずはあしたの予習をしてしまおう。薬が切れる前に。
わたしの身体で実験した結果、抗生物質は15分から20分ではっきり効き始める。そして、8時間経つと完全にきれる。
効率よく薬の効果を持続するには8時間ごとに飲むのが最適である。なるほど、ふむふむ。
きれてくるととたんに仕事の能率が落ち、あらゆる思考が停止するのですぐわかる。

デンプン質の食べ物を食べないと脳がうまく働かないこともわかっているので、朝はパンを食べる。
とたんに脳が働く(んなわけねぇです)。
それではあまりにサイボーグ管理人です。

けっきょくあんまり働かないので、ウォーミングアップに日記をしたためることにする。
今日一日のできごとを書くには、あまりに情報が少ないが致し方ない。
というか、まだ何も起こっていないではないですか。

いいのだ!そういう問題ではない!さっさと片づけるべきものを片づける…って、なんか間違ってるような気がする
なぁ。

ところで、こんなことを書きながらも、昨日読んだ仏典の一節をしみじみかみしめる。いいわぁ。

「老死とはなんであろうか。生きとし生けるものが、老い衰え、朽ちやぶれ、髪しろく、しわ生じて、齢かたむき、諸根やつれたる、これを老いというのである。
また、生きとし生けるものが、命終わり、息絶え、身体破れて、死して遺骸となり、棄てられたるこれを死というのである。かくのごとく、この老いとこの死とを、比丘たちよ、老死というのである。」(増谷文雄『阿含経典』第一巻より)

いつ読んでもその通りだと思うことしか書いてないわ。でも、ここには「病」の項目がないわね。老病死っていうのもあるから、「病」もほしいわね。よし、管理人が「やまい」の項目を作ってみるわ。何しろ今実践形態であるからして。

「病とはなんであろうか。生きとし生けるものが、体温に異常が生じ、顔色青ざめ、生気を失い、表情うつろにたおれ臥す、これを病というのである。」

なかなか、いいんじゃない。頭の血もめぐったところで活動開始するとするか。んじゃ。


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2004/10/13

予言は破られる

日記は毎日つけなきゃ、ねっ。
と言いつつすでに、その切ない願いは破られるのであった。

どうも体調不良ですね。昨日仕事帰りに用事を済ませようと歩いていたら、ずんずん熱が出てきてつらくなる。
そもそも仕事がつらい。学生より頻繁に進まぬ時計を見てるもの。
つらいなぁと思うが、それは無視する。ぼうっとしたまま手当たり次第に晩の食材を買う。

心頭を滅却すれば火もまた涼しかったっけな、と思い、ひたすら無の境地で家までたどり着く。
家に帰って炊飯器をセットしたら、そのまま帰らぬ人となったのでした。

今日は、さすがに病院に行き薬をもらう。
15分前に薬を飲む。
いま、腰の痛みが消える。(ほんとに暗示にかかりやすい性格だと思う。小麦粉を薬といわれたら、それでも治りそう)

何はともあれ、現代医学の恩恵に深く感謝する管理人だった。

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2004/10/11

カレーにしてね、管理人!

世にいうウェブログなるものを管理人もしてみようと、思い立ち、してみるのであります。
なにせ掲示板と日記が一緒という、見るも哀れなサイトをやっておりますので、たまにはカレーに、もとい、華麗に極めてみてもいいかな、なんて、余計なことを考えたのでありました。

つまり、日記は日記帳に、掲示は掲示板に、カエサルのものはカエサルに、っとこのようなわけなのであります。

しかしだよ、

そうなると…どうなる?
そうなると、カレーなのはこの日記帳だけということになる
そうなると、掲示板はさらにさびれる
そうなると、「ロゴスの穴」、これの立場はなくなる
そうなると、このサイト、穴だらけサイトの様相が…
そうなると、…

ええい!そういう余計なことばかり考えるから、決断できんのだ。
「無料っ!」なのだから、やるだけやってみよ。

という優柔不断風な決断ですが、ここにカレーな管理人日記が公開されることになったのであります。

ああ、花束なんて、そんな気を使わなくてもいいのに。そおお、わるいなぁ。(自作自演のストーリーもさびすい)

それじゃ、花束を記念して、背景のいろはピンクの「さくら」っていうのにしてみよう。

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